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2016/12/13

なぜクリスマスにポインセチアが飾られるの? 2016/12/13

クリスマス目前、この時期あちらこちらで見られるのが
「ポインセチア」

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クリスマスにポインセチアを飾るようになった由来は、ポインセチアの色と形にあります。

クリスマスカラーと言えば「赤と緑」。

■赤→キリストの血。

■緑→常緑樹の色。
「永遠の命」を表すと言われています。

そんな赤と緑の対比が美しいポインセチアが、クリスマスの花として飾られるようになったのだそうです。

また、ポインセチアの花が星の形に似ていることから
クリスマスの星のイメージ(ベツレヘムの星)=ポインセチアという意味もあるのです。

ちなみにポインセチアの赤と緑の部分は葉っぱで、花は茎の頂点につく小さな粒のような部分です。
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お店で目に入るとついつい欲しくなってしまいますが、クリスマスが終わったらどうしたらいいの?

ポインセチアは5℃以下になると葉が落ちてしまうので寒さ対策を注意してあげれば大丈夫。

かといって、暖房の風が直接あたるような場所も苦手で
室内のぽかぽか日当たりの良い場所に置いておくように心がけましょう。

冬場、こまめな水やりは必要なく、根を痛めないようお天気の良い日の午前中に水やりをしてあげると少しずつ大きくなります♪

ポインセチアはさまざまな色がありますが「赤」と「白」は「紅白」ということで、お正月まで長く楽しむことが出来ますので飾り物の組み合わせを工夫して年末年始のイベントでずっと飾るアレンジを楽しんでみてはいかがでしょう。