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2017/01/30

ナック培養土の秘密 2017/01/30

「皆さま良い土はどういうイメージをお持ちでしょうか?」
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触り心地が良く、フッカフッカしていて、土の良い香りがする。
こういうイメージありますよね。

「良い土=育つ土」

と言いたい所ですが、必ずしも当てはまらない培養土もあります。

いくらフッカフッカな土でも水はけが悪かったり。
逆に水はけが良すぎるものもあり、どちらも植物は枯れてしまいます。

植物が一番生長しやすい土壌は、
「固相率40%、気相率30%、液相率30%」と言われています。

固相の割合が高い土→排水性が悪い。
気相の割合が高い土→乾きやすく保水性が無い。
液相の割合が高い土→通気性・排水性が悪い土。
となってしまうため
三相分布が理想的で、肥料保持力もある土が理想ですが
そのような培養土はあまりありません。

当社は、
土壌三相分布を基本とし、植物に合った原料で配合をしています。

「育つ土=良い土」の考え方は「水はけが良く、水持ちが良く、通気性が良い土」です。
水はけと水持ちは、一見矛盾している様ですが、
バケツ1杯の水をプランターに入れた培養土に流してみてください。

・染み込んでいけば排水性が良い土。
・時間を置いて手で掴んで強く握って、水が出てくれば水持ちが良い土。
・握った手を広げて土の塊を軽く触ると崩れれば通気性の良い土。

これが理想の土となるわけです。

当社はこの様な「育つ土」の培養土を常に目指しております。
また、当社はプロの各生産者様に培養土を納めさせて頂いております。
プロの生産者様は、花を種から育て、花苗または切り花として出荷します。
もし育たない土などを納めると大問題!

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当社製造の培養土は
・全商品ロット管理
・袋詰め前に必ずpH検査、EC検査、放射能検査

「育つ土」である事を確かめて出荷しております。

また、各生産者様のご要望に添った培養土を提案し、
ご意見やご指導を聞いて試行錯誤を繰り返して、納得して頂いた「培養土」を納品しております。
「育つ土」=「失敗しない土」

ぜひ、体感してください。