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2017/10/18

ハロウィンの由来は?仮装するのは何故?! 2017/10/18

10月31日は「ハロウィン」ですね。
最近では日本でもハロウィンパーティーを楽しむ人たちが増えてきました。
でも、そもそもハロウィンってなんのお祭りなのでしょう?!

元はヨーロッパが発祥の収穫祭で、寒い冬を越すために大地の恵と実りに感謝する日でした。それがカトリックの祭日―11月1日の諸聖人の日(万聖節・死者を弔う日=All Hallows)の前日(Eve)にあたるため、「ハロウィン(Hallows eve)の夜には死者の魂に混じって、悪い霊が帰ってくる」とされたようです。

ちなみに「仮装する理由」ですが、悪い霊と同じ格好をすることで「私も仲間ですよ、襲わないでね」という意味が込められているとのこと。

そしてカボチャの「ジャックオランタン」は、生前悪いことばかりしていたジャックという男が死んだ後も死後の世界に入れてもらえず、カブで作った提灯をさげてこの世をさまよっている…という怖い言い伝えから生まれたとか。この習慣がアメリカに渡った際に、その時期に採れていた「カボチャ」を代用して定着していったようですよ。今ではオレンジのカボチャがハロウィンのテーマカラーになっていますね。

各地ではハロウィンのイベントも開かれていますね。
宇部市でもときわ公園でハロウィンイベントが行われます。

今年1年の収穫に感謝をしつつ、
起源や由来を知ることで【ハロウィン】をより楽しめそうですね♪