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2016/11/08

今だ!サツマイモの収穫 2016/11/08

「プランターで栽培「さつまいも」準備~植え付け編」

苗の植え付けをしたのが6月15日。
はや4ヶ月・・・。

収穫時期は

「植え付けから100~110日から~約4ヶ月頃」

地域によって植え付け時期や気候などにも大きく変わり、

判断しにくいですが、葉色の一部が枯れて葉が少なくなったら収穫の適期といわれています。

 

一般的な収穫時期が8月ごろから始まり11月あたり。

今回、土や肥料はあえて追肥をせず、
パーフェクトガーデンだけを使用しました。

ほとんど放置。

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今年は日照り不足なのに長い期間、葉は青々・・・
雨の日も雨水で土が流れることもなく、水はけともにいい湿度も保ってくれました。

なかなか収穫する勇気がなかったのですが、
葉が黄色い部分がちらほら・・・

本日は快晴♪

チャンス!待ちきれず収穫することにしました。

さつまいもに傷をつけてしまうとそこから腐ってしまうので、ていねいに掘り出します。

つるが邪魔に感じる場合は、あらかじめ切っておいてから掘り起こしましょう。

まず、根元から5~10センチのところでツルをハサミで切り

芋を傷つけないように、

スコップで株のまわりを掘り起して土を柔らかくして

根元を引き抜いてイモを掘りあげます。

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ぽこぽこ

子供達は大はしゃぎ!

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晴れた日に掘りあげて、土の上で1時間ほど日に当てて

表面を乾燥させると保存性も高まります。

収穫後のイモは、風通しの良い日蔭で2週間以上おくと甘みが増すうようです。

(収穫が嬉しすぎて、すぐに食べてしまいましたが・・・)

サツマイモの収穫後、2~3ヶ月じっくり貯蔵して、余分な水分を逃がしてからの方が、
甘みが増してホクホクとした美味しいお芋になるそうなので

サツマイモの美味しい旬は、10月~1月頃なのですね。豆知識!

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さつまいもは寒さに弱いので、新聞紙等に包んで常温で保存します。
寒くなってきたら段ボールや穴を開けた発泡スチロールの箱などに入れて、風通しのよい冷暗所(10~15度)で保存するようにしましょう。

20度以上になると発芽したり、傷みやすくなってしまいます。

しかし、秋冬のさつまいもの保管には冷蔵庫の野菜室は実は不向きなので、あくまでも温度が上がりにくい食材庫や床下収納がおすすめです。

野菜室での保存は春~夏の暑い時期だけにして、新聞紙にくるんで寒さへの対策をしましょう。