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2016/10/17

真冬に咲く花「スノードロップ」 2016/10/17

春を告げるように白い釣り鐘型の花を咲かせる球根植物。

スノードロップは春を告げる花として知られる球根植物で、

6枚の白い花を真冬に咲かせます。

聖書には、アダムとイブがエデンの園から冬の国に追いやられたときに、
天使が雪をスノードロップの花に変えて二人に希望を与えたというエピソードがあります。

この話から、「希望」「慰め」という花言葉をもつようになりました。

花があると心が穏やかになるので
寒さを少し和らげてくれそうですね^^

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冬のガーデニング
9~11月(植付)
2~3月(開花)します。
原産地のヨーロッパからコーカサス山脈にかけて約15種類が自生し、
ヨーロッパでは古くから親しまれています。

宗教との関わりも深く、修道院の庭によく育てられていたことから、その跡地に自生していることが多く、キリスト教では2月2日の聖燭節(キャンドルマス)の花とされています。

この学名が、月の耳飾りという意味の「Snowdrop」という英名や、
「待雪草(マツユキソウ)」という和名の由来となりました。

冬はどうしてもう花の咲く植物が少なくなってしまいますよね。

花壇が寂しいと、気持ちも寂しくなってしまいますが、そんなときはスノードロップを植えて楽しんでみてください。

うつむくように咲く白い花を見ていると、心がほっと温かい気持ちになりますよ♪