真面目な土作り

ナック培養土の原料選び

お客様のニーズに合わせた真面目な土作り!
原料ひとつひとつにとっても強いこだわりがあります。

真面目な土作り

当社の定義でもあり、理念でもあります。
お客様のニーズに合わせた真面目な土作り!これが私共のモットーであり、柱でもあるのです。

原料一つ一つにとってもとってもこだわりがあります。

主原料でもありますバーク堆肥は、九州産の福岡県筑紫野群製造のバーク堆肥を使用しております。
このバーク堆肥は、一切、下水汚泥・食品残渣等の産業廃棄物が混ざっていません。
1年から1年半の長い期間をかけて完全醗酵させ、このバーク堆肥だけで発芽実験をしておりますが、大変良い結果が出ております。
他に宮崎県産のぼら土を原料として活用しているのも当社の特徴です。
ぼら土の特徴として、表面に無数の小さな穴があいており、保水性に優れています。
また粒一つ一つの硬度が固く、崩れにくいので通気性にも優れています。
それに団粒構造を維持できるので排水性にも優れた優秀な原料です。
通常ですとまさ土等を入れた方がコスト的にも安くなるのですが、まさ土を入れすぎると排水性・通気性に問題が生じます。
まさ土をなるべく入れないでぼら土をブレンドする事により、保水性・排水性・通気性が保たれる培養土が完成します。

真面目な土作り
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真面目な土作り

また、栃木県産の赤玉土・鹿沼土も山口県まで運んで来て、培養土にブレンドしております。
放射能の問題も有りますが、仕入先の剛建材様では毎月放射能検査を第三者機関で検査しており、放射能は今まで検出されておりません。
当ホームページにて、毎月の放射能検査結果資料を公表しておりますので、安心して使用しております。
話は戻りますが、剛健材様とはもう30数年のお付き合いをしており、これまで一回も赤玉土・鹿沼土についてのクレームがありません。非常に品質管理が徹底しています。
赤玉土・鹿沼土は大きな長方形のビニールハウスで天日乾燥させます(一部ボイラー乾燥している所も有ります)。
品質が悪い赤玉土・鹿沼土は天日乾燥の期間が短く、表面は乾いていますが芯まで乾燥が出来ていない粗悪な物もあります。
もし粗悪な赤玉土・鹿沼土を培養土にブレンドしたら、粒が直ぐに崩れて泥状になり通気性・排水性が落ちて、植物の生長に大きな影響が出るでしょう。
ここで、良い赤玉土見分け方ですが、通常は色の濃さ・薄さやパッケージに付いた水滴や微塵の多さ・少なさで見分けると思いますが、芯まで乾いているかどうか分かりません。
そこで芯まで乾いているかどうかの見分け方をお教えします!(笑)まず、コップを用意して水を入れます。出来れば赤玉土の大粒が良いです。1粒入れます。3日前後放置すると芯まで乾いている赤玉土は、原形を留めておりますが、芯が乾いていない赤玉土は形が崩れて泥状になります。

真面目な土作り
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良い赤玉土の見分け方

良い赤玉土の見分け方

粗悪な赤玉土が培養土に入っていたら、毎日の水やりでどうなるかご想像できると思います。
前文にもお書きしましたが、剛建材の社長の品質管理は徹底しており、袋詰め前の赤玉土が芯まで乾いて無ければ、製造ラインを止めてもう一度、天日干しからやり直す徹底ぶりです。
品質に徹底的にこだわる剛建材の社長は、頑固者の真っ直ぐな男の中の男です。(笑)
だから信頼して、何十年とお付き合いをしております。よっ!信頼の剛印!!

それから、当社の培養土には牛ふん堆肥もブレンドされております。
よく牛ふん堆肥入りの培養土は、臭いがする、虫が湧く等のクレームを聞きますが、それはハッキリ言って未熟な牛ふん堆肥を使用しているからです。
当社使用の牛ふん堆肥は、完全発酵はもちろんの事、無臭で手に取ってもサラサラ感があり、培養土に活用するのに持って来いの1品です。
当社が牛ふん堆肥を培養土にブレンドするのには訳があります。
それは、植物の根張りがぜんぜん違うからです。
栽培実験でも、根張りが倍違うといっても過言では有りません。
植物は根がどんどん伸びて広がらなければ、茎や葉は生長できません。
たがら、当社は牛ふん堆肥入り培養土にこだわりと自信を持っております。
他の原料についても国内産・海外産の原料をよく吟味し、製造元から直送で仕入れております。

工場に入る原料全てはpH・EC・放射能検査を行い、数値の値が異常である場合は、工場に一切入れません。

それと原料に下水汚泥や食品残渣等の産業廃棄物が混ざった原料は一切使用しません。
これだけのこだわりを持って当社は原料をひとつひとつ選んでおります。
最後に当社に原料を供給して頂いている各業者の皆さんが真面目な原料作りをしているからこそ、当社は真面目な土作りが出来ます。感謝。

真面目な土作り
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