品質管理

品質管理

ナック培養土は、厳選した安心・安全の原料を使用して造られており、必ず「育つ土」でないといけない観点から、当社で製造されている培養土は、全てロット管理されており、ロットごとにpH検査・EC検査・放射能検査を行っております。
また、原料の入荷時でもpH検査・EC検査・放射能検査を実施しており、基準値以外の原料は工場には入れません。

pH検査

一般的に植物が良く育つ土は、pH5.5~7.2(弱酸性~中性)です。これより酸性またはアルカリ性では生長障害を引き起こす可能性があります。
但し、一部の植物ではこれより酸性またはアルカリ性の土を好む植物もあります。
ナック培養土は、pH5.5~7.2の範囲で調整し、出荷しています。

EC検査

一般的な植物には、0.2~0.7(mS/cm)程度の数値が適しています。
また、1.0(mS/cm)以上の数値があると肥料濃度が濃くなり、植物の生育障害を引き起こす可能性があります。
ナック培養土は、EC0.2~0.7(mS/cm)の範囲で調整し、出荷しています。

EC検査
メーカー 商品名 型式
pH測定器 堀場製作所 ハンディpHメータ D-54
EC測定器 堀場製作所 浸漬型導電率電極 9382-10D

放射能検査

○ 第三者機関によるベクレル単位での放射性セシウム・放射性ヨウ素分析検査
園芸培養土における放射性セシウムの暫定許容量は、農林水産省から400ベクレル/kg(製品重量あたり)と定められており、弊社では第三者機関での放射性セシウム・放射性ヨウ素の分析を定期的に行っており、放射能検査結果書を当ホームページにて公表しております。
また、栃木県産の赤玉土・鹿沼土も第三者機関にて、毎月放射能検査を行っており、こちらも当ホームページにて公表しております。

○ 当社によるマイクロシーベルト(μ㏜)検査
ガイガーカウンターによる毎時あたりの放射線を測定し、放射性物質が原料・培養土に付着していないかを毎日チェックしております。
放射能検査では、2重の検査によってお客様に安心・安全の培養土の提供に努力しております。

EC検査
メーカー 商品名 型式
シンチレーション式ガンマ測定器 堀場製作所 ラディ PA-1000

最新のpH検査・EC検査・放射能検査は、当ホームページで随時、公表しております。